情報I 2学期期末考査 対策プリント
4章 ネットワーク (20~24)
用語
- 情報システム
- POS
- 電子商取引
- ECサイト
- Amazon, 楽天, Yahooショッピング,...
- インターネットバンキング
- キャッシュレス
- 現金(硬貨、紙幣)を使わずに支払いをする仕組み
- 電子マネー
- キャッシュレスの支払い方の一つ(交通系IC, iD, QUICPay, nanaco等)
- 交通系IC
- 電子マネーの中で電車に乗れるもの(ICOCA, PiTaPa, Suica等)
- データベース
- DBMS
- DataBase Management System、データベースを扱うためのシステム
- ビッグデータ
- オープンデータ
- 公開されてるデータ、決められた約束事の範囲で自由に扱える
- 情報セキュリティ
- アカウント
- ユーザID
- パスワード
- 本人確認のための文字列
- 可能な限り長く、複雑にする
- アルファベットだけでなく数字や記号も使う
- 誕生日、電話番号など、本人に紐づく情報を使わない
- 絶対にパスワードを使いまわさない
- ログイン, サインイン
- マルウェア, ウイルス
- コンピュータウイルス
- セキュリティホール
- 不正アクセス
- ファイアウォール
- 不正アクセスから守る技術
- インターネットと内部ネットワークの間に設置する
- コンテンツフィルタリング
- 不適切な情報にアクセスできないようにする仕組み
- ブラックリスト
- ホワイトリスト
- 電子透かし
- 画像や音声データに埋め込んで、著作権侵害を防ぐ技術
- ブロックチェーン
- 暗号資産などで使われる、複数の分散したコンピュータに分けてデータを管理する仕組み
- VPN
- インターネットに仮想的な専用回線を作って、その中で安全に通信する仕組み
- 誤り検出符号
- データ送受信時にデータが途中で変わっていないかを確かめるために付けられる符号
- 共通鍵暗号
- 1つの暗号鍵で暗号化と複合をする方式
- シーザー暗号
- 文字列をずらして暗号化する仕組み
- 例: Apple → Bqqmf (アルファベットを1つ後ろにずらしている)
- 公開鍵暗号
- 次の2種類の鍵を使って暗号化する方式
- 公開鍵
- 秘密鍵
- SSL/TLS
- httpsで使う暗号化方式, 上記2つの暗号化方式の組み合わせ
リレーショナルデータベースについて
- リレーショナルデータベースとは?
- データ同士を互いに関係付けて管理するDB
- 実際には表で関連付ける
- SQLという言語でデータベースを操作する
- SQLで行う操作の種類(3つ覚える)
- 選択 → 表から条件にあった行を取り出す
- 射影 → 表から必要なデータを指定して取り出す
- 結合 → 複数の表をまとめる
画像引用:https://auroralights.jp/
データ量の計算
- 基本
- データ量の単位はbit(ビット)とbyteまたはB(バイト)
- 8bit = 1byte
- BにはKB, MB, GB, TBのように接頭辞が付く
- 問題によって接頭辞の意味が2¹⁰の時と10³の時があるので都度確認する
- bitで答えるのか、MB, KB等で答えるのかに注意する
- 音声データの容量の計算
- 量子化ビット数 [bit] × 標本化周波数 [Hz] × 時間 [s] × チャンネル数
- チャンネル数について、モノラルは1, ステレオは2
- bitで求まるので、単位に注意する
- 画像データの容量の計算
- 1画素のデータ量 [bit] × 画素数
- 「24ビットフルカラー」とあれば1画素のデータ量は24
- 画素数は縦×横で求まる
インターネットの階層とプロトコルの関係表
| 階層 |
プロトコル |
| アプリケーション層 |
HTTP, SMTP |
| トランスポート層 |
TCP |
| インターネット層 |
IP |
| ネットワークインターフェース層 |
Ethernet |